■お客様の課題
製造記録用の社内システムの変更に伴い、
現状のデータを一定期間は保持しておきたいというニーズをお持ちでした。
また、新システム稼働前にEOSLが終了するという事で、お問い合わせをいただきました。
■ご提案
ハードウェア保守という選択肢として、「つなぎ保守」をご提案いたしました。
第三者保守は初めてで不安をお持ちでしたが、担当営業より丁寧に保守体制について説明し、
ご安心いただいた上でご契約いただきました。
対象機器は2016年に発売したNEC製のラックサーバーです。
EOSL時期を迎え、引き合いが増えているシリーズになります。
東北テクニカルセンターより、「つなぎ保守」をご提案いたしました。

今回、対象機の保守切れの時期に社内システムの更新が重なったため、
無保守での運用の期間に万が一トラブルが起きたら…と対応に悩まれたとのことです。
一方で第三者保守の利用も初めてで、サポート内容について不安をお持ちでした。
「つなぎ保守」の場合、構成情報を共有いただきましたら、
速やかなお見積り提示やサービスのご提案を心掛けております。
また、ご要望があれば対面およびWEBでの面談でサービスのご紹介の機会をいただいております。
弊社の24時間365日の障害受付や、専用部材での保守体制にご納得いただき、ご契約いただきました。
弊社を含め2社で検討されていたようですが、
親身な対応が決め手になったと嬉しいお言葉をいただきました。
本件をはじめ、「第三者保守を使うのは初めて」というご相談も多くいただいております。
大切な情報資産のサポートをお任せいただくにあたっては、
お客様の疑問や不安を解決した上で契約いただけるよう、丁寧にご説明をさせていただいております。
お問い合わせは、お電話またはフォームよりお気軽にご連絡ください
「つなぎ保守」「見守り保守」はブレイヴコンピュータの商標です。